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テキサス州の理由

テキサス州の主要都市概要

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 ◆ダラス◆

ダラス(Dallas)は、アメリカ合衆国テキサス州北部にある都市。

アメリカ合衆国南部有数の世界都市であり、 州内ではヒューストン、サンアントニオに次いで人口が多い。しかし、2000年国勢調査でフォートワースやアーリン トンなどを含めたダラス・フォートワース都市圏の人口は5,161,520人で全米5位、広域都市圏(合同統計地域(CSA)) では5,487,956人で全米8位で、都市圏人口としてはヒューストンを凌いで州内で最も多い。エルム川とウェスト川 の両河川の合流地帯に位置し、古くから交通の拠点として発展し、今日でも金融および経済の中枢として機能している。

 

◆プレイノ市◆

ダラス・フォートワース複合都市圏に位置し、Electronic Data Systems、J.C.ペニー、フリトレー、シネマーク・シアターズ、ドクターペッパーなどの有力企業本社やアルカテル・ルーセントの研究開発センターなどがある。

また、カリフォルニアに本社を構えていた北米トヨタの本社も 2017 年にプレイノに移転している。半導体・通信な どのアメリカおよび多国籍企業などが多数進出している地区は“テレコム回廊”とも呼ばれる。

 

◆コーパスクリスティ◆

コーパスクリスティ(Corpus Christi)は、アメリカ合衆国テキサス州南部に位置する港湾都市・保養都市。

メキシコ湾の一部、コーパスクリスティ湾に位置する。人口は 281,196 人(2004 年推計)で、テキサス州第 8 の都市である。 ニュエセス郡に属し、同郡の郡庁所在地である。 湾岸には油田が多くあり、石油精製工場や化学工場が発達し、また綿花、穀物類の集散地でもあるために食品工業が 発達。輸出港としても知られる。 コーパスクリスティは神奈川県横須賀市と姉妹都市提携を結んでいる。

 

◆カレッジステーション◆

カレッジステーション(College Station)は、アメリカ合衆国テキサス州中東部に位置する都市。

テキサス A&M大学が本部キャンパスを置く大学都市である。人口は 93,857 人(2010 年国勢調査)。北西に隣接するブライアンと共に形成している都市圏はブラゾス郡を中心に3郡にまたがり、人口228,660人(2010年国勢調査)を数える。

 

◆サンアントニオ◆

テキサス州西部の商業、金融、工業の中心地で、食品業のほか航空機、建築材など多種多様な工業が発展している。

また、市の内外に空軍基地があり、軍事都市としての一面も持つ。一方で、西部開拓時代の雰囲気をも色濃く残し、テキ サス独立戦争の戦跡であるアラモ砦や近年特に人気が高いリバー・ウォークなどがあり、年間 1000万人以上が訪れる全米有数の観光都市としても発展している。2006年11月、トヨタ自動車の製造工場が市南部に開業し、ピックアップトラック「タンドラ」を生産している。熊本市とは姉妹都市であり、潮来市とも交流が盛んである。

 

◆オースティン◆

オースティン(Austin)は、アメリカ合衆国テキサス州中央部にある都市。同州の州都であり、州内の都市圏人口ではダラス、ヒューストン、サンアントニオに次ぐ規模を誇る。

1839年にテキサス共和国の首都が置かれ、以後一度も遷都していない。1930年代にコロラド川の開発によって家具や煉瓦、食料品、製油、皮革などの工業が発展した。また、1940年代に軍事産業も成立した。 顕著な発展を支えているのがIT産業であり、産学連携の元、目覚ましい経済成長と人口増加を誇っている。郊外を含め、周辺は丘陵地が多いためシリコンバレーにあやかってシリコンヒルズと名乗っており、サムスン電子が全米最大の拠点としているほか、デル、インテルなどの企業が拠点を置いている。

ホールフーズ・マーケットなど他業種の進出 も目覚ましく、近年はナノテクノロジーやバイオテクノロジーなどIT以外の技術の集積を図っている。 Expansion Managementによる「将来のビジネス・ロケーションのトップ都市」において、2006年度と2007年度に1位に選出されるなど、全米で最も発展が著しい都市の一つとなっている。また、毎年3月には「サウス・バイ・ サウスウエスト」(South by Southwest、略記:SXSW)が行われる都市として知られている。